2012年12月9日日曜日

Time Capsuleの初期化リセットを2回試みました

121209001

ここのところTime capsuleが不調続きでした。

Wi-Fi機能は問題ありませんがTime Machineが問題ありありです。

バックアップのお時間になると、MacbookproがTime capsuleを探し続けますがぜんぜん繋がらず、上のタイムマシンアイコンが黒いビックリマークに。

そして、こんなエラーをはきます。

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「Time Machineのエラー
バックアップディスクが見つかりませんでした。」

と出ます。




あとこれも。 121208 0001

「サーバ”xxxxx”への接続で問題が起きました。サーバが存在しないかうんたらかんたら」



はい。これが出るともう自分の知識ではお手上げ\(^o^)/


Finderの共有からTime Capsuleは見えるんですが見えるだけで接続もできません。

Time Machineの環境設定からディスクを再認識させるとバックアップがスタートすることもありますが、それをやると差分バックアップではなくゼロからフルバックアップを始めてしまい、Time Machineの意味がない。



こんな状態で、治すのめんどくさそうだから数カ月ぐらいバックアップせずに放置してました。Time Capsuleはただの無線LANルーターになっていたのです。

しかしOSもマウンテンライオンにしたので、この際初期化リセットしちゃおう!と思いやってみました。



タイムカプセルのリセット3種類



初期化方法はこちら参照。

AirMac ベースステーションまたは Time Capsule のリセットに関してよくお問い合わせいただく質問 (FAQ)
Time Capsuleのリセットの仕方

簡単にいうとリセットの仕方が数種類ありまして、

・ソフトリセット
・ハードリセット
・工場出荷時の状態へハードリセット

とあり、自分としては工場出荷時にしてしまったほうがスッキリかなとおもったのでそうしました。



リセットをやる前に、以前のディスク設定を消しておく


実は、設定を消さずに一度ハードリセットをやったのですが、工場出荷時に戻してもTime Machineの方でディスクのバックアップ設定が残っていて不調でした。

なので、リセットをやる前に、「Launchpad」の「その他」に入っている「AirMacユーティリティ」でディスクの設定を消去します。ここで消しておくとTime Machineの環境設定の前のディスク設定も消えたので、その後に2回目のリセットをやってみたところうまくいきました。

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ディスクの消去は、

Air Macユーティリティ→Time Capsuleを選ぶ→編集→
ディスク→消去

消去方法は、自分で再度使うので「クイック消去」でいいです。他の消去法はえらい時間がかかるそうです。未確認です。

「名前」の欄でディスク名が変更できるので、名前も変えておくと新しいディスクとしてわかりやすいので僕は変えました。
あと、Time Machineの環境設定で「切」にしときます。
これで準備おっけー。


工場出荷時の状態へハードリセットする



やり方は、

1.電源を抜く
2.リセットボタンを押しっぱなしにして電源ON
3.電源を入れてから10秒ぐらいボタンを押し続ける
4.LEDがオレンジに高速点滅しだす
5.点滅したら押すのをやめる



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リセットボタンは上画像の小さい丸のところをボールペンなどで押し続けます。
本体を支えつつボタンを押し続けながら電源をオンにして10秒ほど押し続ける必要があります。
そのあとはLaunchPadのその他の中にあるAir Macユーティリティで再設定します。


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再設定はWi-Fiでできます。

あとはTime Machineの環境設定を入にしてディスクを選ぶと数分後に新規バックアップが開始されます。初回バックアップはまた丸1日ぐらいかかります。


今のところ正常に動作していますが、これで治るといいなー。

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